仕事も子育ても忙しい40代女性が6年以上継続|早朝の出張パーソナルトレーニング実例

仕事では責任ある立場で働きながら、帰宅後や休日はお子さまとの時間も大切にする。

40代女性の中には、「運動したい気持ちはあるけれど、ジムへ通う時間まで確保するのは難しい」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、仕事と子育てを続けながら、週末の早朝に出張パーソナルトレーニングを習慣化し、6年以上継続されている40代女性の事例をご紹介します。

※個人が特定されないよう、一部の表現を調整しています。身体の変化や感じ方には個人差があります。

コロナ禍をきっかけにボディメイクをスタート

トレーニングを始められたのは、コロナ禍の時期でした。

目的はボディメイク。

当時から仕事では責任ある立場でキャリアを築かれており、さらに未就学のお子さまもいらっしゃいました。

仕事、家事、子育てをしながら、「運動もきちんと習慣にしたい」というご希望がありました。

そこで選んだのが、週末の早朝にトレーニング時間を固定する方法です。

忙しいからこそ「朝に予定を入れる」

出張パーソナルトレーニングでは、ジムへ移動する時間が必要ありません。

朝起きて準備をし、ご自宅でそのままトレーニングを始められます。

今回のケースでも、週末の早朝をトレーニング時間として固定することで、仕事や家族の予定が入る前に運動を済ませる習慣ができました。

途中でお子さまが起きてきたときには、同じ部屋で様子を見ながらトレーニングを続けることもあります。

小さなお子さまがいるご家庭では、「子どもを預けてジムへ行く」という準備自体がハードルになる場合があります。

生活の場所そのものがトレーニング環境になることは、出張型の大きなメリットです。

継続する中でトレーニングの負荷も少しずつ向上

開始当初から同じ運動を続けているわけではありません。

体力や動きを確認しながら、徐々に扱う重量を増やしたり、より難易度の高い種目を取り入れたりしてきました。

一人でのトレーニングでは、つらくなったところで負荷を下げてしまったり、反対に無理をしてフォームが崩れたりすることがあります。

パーソナルトレーニングでは、その日の体調や動きを確認しながら、安全に配慮しつつ、現在の身体に必要な負荷へ調整できることも特徴です。

また、下半身だけ、腹筋だけといった偏りを避け、上半身・下半身・体幹を組み合わせながら、全身をバランスよくトレーニングしています。

ヒップラインや姿勢にも変化を実感

継続する中で、ご本人からは、

「以前よりヒップラインが上がったように感じる」

「背筋が伸びた感じがする」

といった感想もいただいています。

ボディメイクは体重だけで判断するものではありません。

筋力トレーニングを続けることで、姿勢や身体の使い方、見た目の印象に変化を感じる方もいます。

40代女性のダイエットや体型管理については、

でも詳しく解説しています。

日常生活でも「身体が強くなった」と感じる場面

印象的だったのが、お引越しの際のお話です。

荷造りや荷物の搬入など、身体を使う場面でも積極的に動くことができ、「家族の中でもかなり活躍できました」とご報告いただきました。

また、ご自宅ではウォーターサーバーのボトル交換も以前より負担を感じにくくなり、日常生活の中でも身体の変化を実感されているそうです。

筋力トレーニングの目的は、見た目を整えることだけではありません。

荷物を持つ、しゃがむ、立ち上がるといった日常動作を余裕をもって行うためにも、筋力は役立ちます。

6年以上続いた理由は「無理なく予定に組み込めたこと」

現在も、ボディメイクだけでなく、体力維持や年齢を重ねても活動的に過ごすための身体づくりとして、トレーニングを継続されています。

もちろん、現在の体型や体力はトレーニングだけで決まるものではありません。

食事、睡眠、日常の活動量など、さまざまな生活習慣が影響します。

それでも、仕事と子育てを続けながら6年以上運動を継続できていることは、「運動する時間を生活の中に固定すること」の大切さが分かる一例です。

現在もお仕事と子育てに取り組みながら、スリムな体型を維持し、活動的に過ごされています。

忙しい40代女性に出張パーソナルが向いている理由

今回の実例から見えてくる出張パーソナルトレーニングのメリットは、単に「家で運動できること」だけではありません。

移動時間を減らし、早朝など自分の生活に合う時間を使えること。

予約を入れることで、運動する時間を予定として確保しやすいこと。

一人では避けがちな負荷も、身体の状態を確認しながら適切に設定できること。

そして、全身をバランスよく使い、安全に配慮しながらトレーニングできることです。

仕事や家庭が忙しいからこそ、運動のためにさらに多くの時間を使うのではなく、限られた時間を効率よく身体づくりに使うという方法があります。

運動より先に医療機関へ相談したいケース

胸の痛み、強い息苦しさ、めまい、強い痛みやしびれ、腫れや熱感、急な筋力低下などがある場合は、トレーニングより先に医療機関へ相談してください。

また、治療中の病気がある方や、医師から運動を制限されている方は、運動を始める前に主治医へご相談ください。

出張パーソナルトレーニングは、病気の診断や治療を行う医療行為ではありません。

まとめ

今回ご紹介したのは、仕事と子育てで忙しい中でも、週末の早朝を利用して6年以上トレーニングを継続されている40代女性の一例です。

最初はボディメイクが目的でも、継続することで、

体型を整えること
姿勢や身体の使い方を意識すること
日常生活に必要な筋力を保つこと
仕事や子育てを続けるための体力を維持すること

へと、トレーニングの意味も広がっていきます。

「ジムへ通う時間が取れない」「子育て中でも運動を習慣にしたい」という方は、ご自宅で始める方法も選択肢の一つです。

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参考資料

  • 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
  • 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 筋力トレーニングについて」